主婦のお小遣い、その使い道

結婚して主婦になってから、自由に使えるお金は少なくなりました。

外にいる時間も少なく、急な出費に備えてお財布に大金をいれておくような必要もないため、決まった金額のお小遣いはありません。必要なときに必要な分だけを「お小遣い」として、カード払い(専業主婦ローン※収入のない主婦の方が夫に内緒でお金を借りる)で使わせてもらうという形をとっています。借りても翌月には全額返済をするので借金が毎月毎月残っている状態ではないので主人も急な時はそうしたらいいと言ってくれています。

基本的には節約できるところは節約し、使うべきところではつかうというように、しめるところはしめて使うようにしています。お金の使い道はファッション雑貨やネイル、美容院代、化粧品代などがほとんどをしめています。ただどれも3ヶ月に一回程度の購入、消費であるため、金額としては一ヶ月あたり平均しても15000円くらいかとおもいます。
もの以外の個人的な出費ですと、友人との食事会や飲み会などがあります。ランチを利用することが多いのですが、それでも1回の食事に2次会、またはカフェ付で3,4000円はかかってしまいます。都心から離れたところに暮らしておりますので、交通費もかなりかかります。これらのお金はある程度どのくらいかかるものかあらかじめわかっているので、主人に前もってお小遣いとしてもらっています。
また、友人のお誕生日や結婚祝い、出産祝いなどでご祝儀やプレゼントを用意する必要がある時もあります。こればかりはケチることもできませんので、ある程度のお小遣いをもらいちゃんとしたものを購入してプレゼントするようにしています。また、友人宅へ遊びに行くときのちょっとした手土産もそうです。これらも最低でも2,3000円のものを買っていくようにしています。
毎週毎週食事会や飲み会などがあるとお金が続きませんので、ある程度はセーブするようにしています。