アルバイトという名の仕事

一言でアルバイトと言っても、認識に対しての差は聞き手の経験値によって様々に分かれる。学生の多くは卒業までの間を見込んで自分にあったアルバイトを探すことだろうが、実際に世の中に溢れているアルバイトと名のつく仕事は、正社員の業務内容と変わらないスキルを必要とするものや、責任の重さまで正社員と何ら変わりない環境での作業を求められることなどが多い。雇用側も、単に時間給か固定の月給かの差でアルバイトと社員を分けている場合もあり、アルバイトという言葉が指す内容は、けして短く伝えられるものではない。

自分が経験してきたアルバイトを始めるきっかけは、単に生活費を稼ぐという理由だった。

最初から自分の望みと向き合わずに突き進む生き方をして就職を希望している人に会ったことがないので、おそらく多くの人は、学校に通っている時から何らかの目標に向かって考え、それを叶える為にどう生活していくか決めるわけだ。自分の場合は、自由な時間割で楽しく暮らすことそのものが夢の一つであったので、アルバイトという時間給制のシステムは素晴らしいものだと憧れていた。飲食店での接客業を初めて経験した時は、学校で楽しくお喋りしながら勉強を頑張るという身近なシステムに似た親近感をもてる仕事に思え、何の抵抗も無く始めることができた。

学校と違う事といえば、注文をとる際は専用の機械を使わなければならなくてスピードが重要だったりすることだったが、給料日にはお金が支給されるというシステムこそ頑張った成果を実感できる最大の違いだと感じた。体力に自信がある若いうちは、多少体に無理をしても回復が早かった部活の感覚だったため、いつまでも楽しくアルバイトを続けることができた。

それも今では老眼が進み、老いを感じてきている今日この頃です。老眼って一番歳を感じる身体に起こる変化なような気がしますね。。。老眼鏡ってなんかダサいっていうとあれですが、掛けるの嫌なんですよね。。。

今では老眼も手術で治すことができるみたいなんですよ・・・

今私が一番したいことですね(笑)

 

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